世界のスピリチュアル-実は1500年以上もの歴史がある-日本

はじめまして!
LoveQuartzスタッフのDANNYです。

本日から世界のスピリチュアルや
パワースポットについて情報をお届けしていきます。

についての自己紹介は
どこかのタイミング
できたらと思っています。

よろしくお願いします!

それではタイトルの通りに本題について
お話をしていくのですが、まずスピリチュアル
についてお話をしていきます。

 

 

 

 

日本では不思議な現象、宗教的な物ホラーや
霊的な物、お化けという認識が強いですよね。

でも、本当の意味はそうではありません。

スピリチュアル(spiritual)を英語で紐解いていくと
「スピリットに関連する」「スピリットによって成り立つ」
という意味になります。

僕たちの本質であるスピリット。

そのスピリットに関することが
スピリチュアルなのです。

つまり

【自分の本質を知り、本質とともにあること】

ということを意味しています。

また、精神や魂、神や霊、そして心など、
非科学的なことにスピリチュアルは関係しています。

スピリチュアルの世界は、基本的に
形がないので信じがたいと思う人もいるでしょう。

しかしながらスピリチュアルは
誰の身近にもあるもの。

 

 

 

 

たとえば“偶然”“スピリチュアル”は、
ほとんど同じことになります。

「たまたま好きな人と目が合った」
「たまたま電車が遅延した」
「たまたま時計を見たらゾロ目だった」

これは本当に単なる偶然だと思いますか?

何か思いがけない現象が起こった際に、
単なる偶然ではなく”意味ある偶然”として
捉えるのがスピリチュアルの世界。

 

 

 

 

“意味ある偶然”をスピリチュアル的には
シンクロニシティとも表されます。

少しはスピリチュアルについて理解して
いただくことができたでしょうか?

それでは、世界のスピリチュアルについて
お話をしていきたいと思います。

第一回目にフューチャーする国は
わたしたちが住む日本です。

 

 

スピリチュアルから見て日本の魂レベルは高い

 

 

日本人の魂レベルや霊性
スピリチュアリティが素晴らしいとされています。

これは東條も常に言っていることなのですが、
それには理由があります。

〇相対的に、恵まれている(紛争がない、安全、衛生面、サービスなど)
〇平和な国である
〇相対的に選択肢が多い

このようなことが理由に挙げられます。

紐解いていくとされに理由は深くあるのですが、
ざっとこんな感じでしょう。

日本に生まれれば、いわゆる貧困や
紛争地域と比べると生活面での余裕がある。

という表現が多い印象です。

余裕がある=生活以外に、
地球レベルで良いことを、
平和な世の中を築く懸け橋に
なるような民族が日本人であると
されているからなんですね。

 

 

実は1500年以上もの歴史がある!
日本のスピリチュアル

 

 

日本のスピリチュアル能力者との関わりは、
古くは飛鳥時代にまでさかのぼります。

政治の裏側に陰陽師を置くなど、権力を影で支える
スピリチュアルな力は明治時代まで続いていきました。

現在の皇居に空海の術が施されていたり、
京都御所の鬼門を封じたりと、歴史の影には
こうしたスピリチュアルの力を数多く見ることができるんです。

 

 

京都御所の鬼門

 

 

こうした力は長きに渡り、政治を支えてきたのですが、
明治以降、パタリと表舞台から姿を消し始めます。

そう、科学の発展です。

「科学で証明できないもの根拠の無い
見えない力はインチキ」

こうした考え方が主流になり、
今日のスピリチュアルの位置づけがされるわけですが、
50年前の科学と今の科学とは進歩が違います。

 

 

 

 

同じように、今解明できないものは、
将来新たな発見は無いものなのか?

単に科学が追いついていないだけではないだろうか?

ですが、日本の歴史で1500年以上、
スピリチュアルの力が信じられてきました。

使われてきたのにもかかわらず、
未熟な科学が登場したわずか150年で、
その1500年を全否定できるものでしょうか?

 

 

 

 

そして、そのスピリチュアル(精神世界)の力に
着目した一部の人たちが、「成功哲学」
(野球のイチロー選手やサッカーの本田圭佑選手)の
名の下、富を得て、権力を掴み、自分の思い通りの生活を手にしています。

日本には、古来より非常に
多くのスピリチュアルな背景がある国です。

 

 

 

 

迷信と言われても、実際にこれだけ多くの神社や寺があり、
初詣やお墓参りなど数多くの風習が残っています。

お守り、お札、神棚、破魔矢などの
スピリチュアルアイテムも同じです。

 

 

 

 

実は、ここ日本は私たちの生活の非常に近いところに、
いつもスピリチュアルが存在している国なのです。

他国の神様も快く向か入れ、日本の守護神にしてしまい、
クリスマスやバレンタインの他国の宗教行事も日本に取り入れてしまい、
自分の生活スタイルに合わせ、あっちの神様、こっちの神様と使い分け、
困ったときだけお願いして、忙しいときはちょっと疎遠。

それでも文句も言わずに受け入れてくれる、
世界でも類を見ない程の懐の深さが、八百万の神の国、
日本という国です。

 

 

 

 

これはもう異常を通り越して
変態領域に入っているかもしれません(笑)

日本は無宗教と言われていますが、
一つの神、一つの経典に縛られた宗派から見ると、
そう見えてしまうのかもしれません。

なぜ言葉があるのか?
それは伝えなければならないからです。

人を殺してはならない」

言わないとわからないから書いてあるのです。

日本は無宗教といいながらも、
こうしたレベルにまで下げる必要がない、
だからこそスピリチュアル的に高い国といえるでしょう。

普段の何気ない生活に溶け込んでいる
スピリチュアルがたくさんあるのです。

これから先少し意識して生活することで
日本のスピリチュアルを実際に感じることが
できるようになるかもしれませんよ。