あなたは知ってた??桃の節句「雛祭り」の本当の意味

こんばんは!
LoveQuartz東條です♪

まだまだ寒い時期が続きますが、
あなたは体調を崩されていませんか??

わたしは毎日健康のために、食事や風邪予防に気を配っています。

暦では春を迎えましたが、先週は関東でも雪が降り、
まだ冬の終わる気配はなさそうですよね…

しかし、気温が寒いのにもかかわらず、先日参宮橋を散歩していたら
桜が咲いているのを見つけました♪

この桜「河津桜」といい、2月に満開を迎える桜として有名だそうです。
寒いのにも関わらず、咲き誇る河津桜を見たら生命の力を強く感じることができましたよ!

さあ、あなたの復縁活動も春の訪れとともに、気分を切り替えていきましょう!

今日はちょっと早いですが、桃の節句「雛祭り」についてお話しますね。

雛祭りは女の子の日として、3月3日にひな人形を飾ってお祝いする行事ですが、

本当の「雛祭りの」を意味をご存知でしょうか??

01.雛祭りは「厄払いの神事」がはじまり


雛祭りの始まりは、元々は中国の3月上旬の巳の日に邪気を祓うという風習が平安時代に伝わり、
紙でできた人形に厄をうつし川に流して厄災を祓い無病息災を願う「流し雛」(ながしびな)の風習となったようです。

また、宮中で人形遊びが流行り、流し雛が立派な人形となってゆくと、
今度はそれと合わさり人形を流すのではなく飾るようになってゆきました。

もともとは厄を祓う形代だったお雛様が、後年、宮中の天皇、皇后のお姿を表すようになったとも言われています。

お雛様が紙だったころの形を継承しているのが立雛ですが、
雛のように段飾りがつかなかったのは、天皇皇后がお歩きになってるお姿を表すようになったからなのだそうですよ。

02.桃のご利益と合わせて伝わった「雛祭り」


江戸時代には庶民にも広まり3月3日は女の子のお祝いの日となったと言われています。

3月3日は桃の節句とも言われていますが、丁度この頃に咲く桃の花には、
もともと邪気をはらう力があると言われており、また桃=百なので百歳まで生きる長寿を願う意味もあったのだそう。

古来から日本では季節毎にその時期にあった植物などの力を頂いて、
邪を祓い幸せを願う風習が沢山残っていて今に伝わっているのですね。

その由来などを思いながら節目の行事を祝っていると自然のリズムに同調し、
心身ともに清まり健全になり、心穏やかな、心地好い毎日が過ごせるように思います。

03.東京大神宮の「雛まつりの祓」に参加しよう



この桃の節句の2月26日に縁結びで大変有名な東京大神宮様では『雛まつりの祓』が執り行われます。

「雛まつりの祓」では、罪けがれをはらい清め、無病息災と心願成就を祈願。
年令性別を問わず参列することができ、祭典終了後には災厄をはらう「桃の花守り」を授与していただけます。

また、願い事が書き込める「お雛さま形代」と「お内裏さま形代」があり。
境内で授与し、納め箱へ納めることもできるのです!

みなぎる生命力にあやかって、身体健康や運気向上をお願いしたり、仲むつまじいお姿のお内裏さまとお雛さまにあやかって良縁をお願いしたり等々、ご参拝の折には形代に願い事を託してみましょう!

そして今回は、LoveQuartzでこの

「雛まつりの祓」にて、あなたの願いを代理祈祷

してきます!
もちろん無料なので、ぜひご参加くださいね♪

代理祈祷に参加する

いかがでしたか?

雛祭りに、「厄払い」の意味があったのはびっくりですよね。
ところで、正しいお雛様をしまう日にちをご存知でしょうか?

お雛様をしまう時期ですが、一般的には『啓蟄』(けいちつ/今年は3月5日)が良いとされています。
そして、雨を避け、晴れた日にしまうのが良いとされています。

早くしまわないと婚期をのがすと言われているようですが、特に根拠はなく”片づけの出来ない娘はいいお嫁さんになれない”という教育の意味でいわれていたことからきているのではないかといわれています。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

春ももう、そこまできていますね。今日もあなたにとって幸せな事が沢山訪れますように♪

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