【大人の恋愛の基本】男性が彼女にわかっていてほしいこと

LoveQuartzライタ―
泉びっちです。

恋愛をしていると、どうしても
独りよがりな思いが生まれてくるわよね。

「彼にもっと連絡を返してほしい」
「もっと休みの日はあってほしい」

このような要求を持つようになるわよね。

でもこれって人によって考え方が違うように
男女によって思っていることが違ってくるの。

そこで、男性が彼女に対してわかっていてほしいこと」を
リアルな本名を交えてご紹介していくわね。

 

■結婚の話しは即答しにくい

仕事も出生したいし、プライべートでもまだやりたいことが沢山あるから、
軽い気持ちで結婚の話しは進められないかも…
もちろん彼女のことは好きだし真剣じゃないわけではないんだけど…(男性/20代)

 

学生時代や若いころは結婚について話す機会も多々あると思うんだけど、
男性の仕事が忙しくなったり年齢を重ねていくと結婚の二文字を口にしなくなるのがリアルな話し。

実際にもあるサイトが20代~40代の独身男性297人にアンケートを取ったところ、
なんと65%にあたる194人が「結婚願望がない」と回答しているの!

驚きよね…

その理由で一番に多かったのが、
「女性に対して不信感があるから」
これなの。

不信感ってなに?って思うんだけど、
アンケート結果を細かく見ていくと、

▼「何でもいい」と言っておきながら不機嫌になる
▼人の話を聞かない
▼“奢ってもらって当然”という態度をとる
▼元カレの悪口を言う
▼彼氏がいるのに合コンに参加する

この5つがあげられたわ。

わたしの周りにも「彼氏がいるのに合コンに参加する」
女性は沢山いるからこのアンケートがとってもリアルに感じられたわ。

本題に戻るんだけど、これで「私は愛されていないんだ…」と
勘違いしてはダメよ。

社会人男子にとって「結婚」とかそういう将来を約束するような発言は、
リアル過ぎて、軽々しく言えないもの。

逆に学生の頃にはそういう責任が伴わない分、気軽に発言できていただけ。
それで愛情の強弱を判断しないことです。

だから仮にあなたの彼氏が、そういう踏み込んだ話にあまりポジティブじゃなくても、
それはむしろ「真剣に考えているからこそ」とわかってあげられる彼女でいてほしいの。

真剣じゃなければ、それこそテキトーに「うん、オッケー」と
口だけでどうとでも言えるはずよ。

 

■彼女とは仕事を忘れて楽しいデートがしたい

「プライベートは彼女と仕事を忘れてデートがしたいなー
だから、色々と提案をしてくれると嬉しいかも(30代/男性)

 

もちろん、お家デートも素敵なんだけど、
社会人になると「お金は自由だけど心が不自由」になるもの。

女性からしたら男性にデートをリードしてもらいたいと思うのが本音なんだけど、
ここは同時に2のことをできない男性の性質を理解してあげましょう。

デートで行きたいお店やイベントのリサーチをして、
多少強引にでも彼氏を連れ出すくらいの勢いを持ってほしいの。

よく、男性脳と女性脳言い方をするんだけど、
一般的に脳科学の分野などでは、男性脳は一つのことしか集中できない
シングルタスクだといわれているの。

よくいえば、1つのことにこだわり、
追求していく男性の性質に納得がいくわよね。

その逆に女性は同時にいろいろできる
マルチタスクだとされているのよ。

だから、ここではシングルタスクの男性を気遣って
たくさんことを同時に考えられる女性がリードしてあげましょう。

きっと彼も感謝してくれるはずよ(笑)

 

■恋人に100%依存しない、半身のお付き合い

「大人の恋愛はお互いに依存し合うんじゃなくて、
仕事・恋愛・プライベートをちゃんと楽しめる関係だよね。
完全に正面で向き合うというよりも、お互いに『半身』でいるってことだと思う。(30代/男性)」

 

「半身(はんみ)」というのは、相手の方を向きつつも、
からだの半分は他のことに体を向けてるということ。

ここでは、恋人を向きながらも「恋人・恋人以外」に
対しても45度の状態でいることです。

社会人を相手に恋をするときに、完全に相手の方向に体を向ききってしまえば、
時間的にも、心理的にも「全部が恋人」で埋め尽くそうとしてしまうの。

それだと、愛情が重くなったり、ウザくなったり、
それこそバランスのいいお付き合いができないわ。

むしろ「半身」でいながら、デートや連絡を取ったりするときにだけ、
体を完全に相手に向けて、それが終わったら、また「半身」に戻る。

そういう器用なメリハリが、大人の恋の潤滑油よ。

だからあなたの彼が、あなたとの恋愛だけでなく、仕事も一生懸命にがんばっている人(半身)ならば、あなたも彼以外の「仕事」や「趣味」に関心を持って、半身でいること。

そうすれば、あなただけじゃなくて、彼の方も「今の関係性がちょうどいい、心地いい」と感じられるようになるはずだから。

 

■最後に

好きな人に全身全霊注ぎこむ恋愛は
大人の恋ではなくて感覚が学生の頃くらいに止まっているということ。

これって大人の恋愛では通用しないのよ。

大人としての振る舞いがいろいろなところで求められるのと同様に、
恋の場面でも、一定の冷静さを持った振る舞いが求められるの。

相手に依存しないで素敵な恋をしていきましょうね。