わたしって「本命」「セフレ」!? 実は男にその考えは『ない』って知ってた?

LoveQuartz泉びっちです。

彼の本命の彼女になれない…
復縁活動をしてたのに気づけば彼の「セフレ」になってた…

このような悩みを抱えていないかしら?

女性であれば、「セフレ」になってしまったら、本命になれないし、復縁もできない。
この悩みに頭を抱えかかえることがあるわよね。

でもね、安心してちょうだい。

実はね、男性からすると「本命」「セフレ」という考えをもっていないのよ。

 

■男と女で違う恋愛の引き出し

男性って恋愛の引き出しを沢山もっている生き物。

それに対して、女性は恋愛の引き出しを1つしか持っていないの。

この考え方を知っておくと「彼のセフレにされてしまって悲しい」という気持ちが、
少し楽になるわよね。

 

 

男性は、会話が楽しいAちゃん、Hの相性が良いBちゃん、甘えさせてくれるからCちゃんこのような感じでみんな好きなのよ。

これは、「それぞれにいいところを見出して」みんな愛してしまうの。

女性から見たら、ヤ○○ンとしか思えない男性っているじゃない?

でもね、男性だって「エッチできれば誰でもいい」とは思ってないのよ。

 

 

これは女性全員に知っておいてもらいたいことなんだけど、
男性って、好きじゃない相手を前に勃たないの!!

だから、あなたが「わたしは彼のセフレにされて悲しい」と思っていても、
彼は少なくともあなたのことが好きなのよ。

 

■「本命」「セフレ」の区別は女性が勝手に作ったカテゴリー

女性が「わたしは彼のセフレにされて悲しいです…」
こう思うのって、彼のことを独占できないからじゃない??

自分と彼だけの1対1の関係がほしくて、
だけどそうじゃないから「セフレで悲しい」と言うのよ。

 

 

さっきもお伝えしたんだけど、男性は「それぞれに好き」なのよ。

つまり1対1の関係にあまりこだわっていないということ。
でも「好き」に変わりはないから安心してちょうだい。

もっと極端のお話をすると、男性は「自分に優しくしてくれる彼女&裸になってくれる彼女」のことを「彼女」と思っているの。

男性には、セフレとか本命の彼女という「カテゴリ」の発想はありません!

 

 

彼女は彼女!

男性が自分に都合のいいように恋愛を解釈しているから、
そういうカテゴリ的な発想が「ない」のではなくて、そもそもそういう発想がないの。

つまり、セフレとか本命の彼女というカテゴリって、いわば女性勝手に作って、
女性がそれに悩んでいるという女性オリジナル恋愛ストーリーなのよ。

 

■セフレのみなさん!未来は明るいわよ!

女性のみなさん朗報よ!

男性は本命の彼女が1番でセフレが2番という発想が、実はあまりなかったりするの。

 

 

「本命の彼女より、セフレの彼女のほうが好きだ」と思っている男性がいるのは事実なんだけど、
これは平安時代から、男特有の思想としてあるみたいなのよ。

あなたも昔、学校の授業でお勉強したことがあると思うんだけど、
平安時代に書かれた長編小説『源氏物語』。

この物語はなぜあんなにも長いのかわかるかしら?

理由はいくつもあるんだけど、1つは男性が好きな女性の順番をコロコロ変えたから。

マンガ的に端折って説明するなら、源氏物語の舞台の御屋敷(宮中)には、今でいう「愛人」を住まわせる部屋がたくさんあったのよ。

愛人1~愛人10くらいまでが同じ屋敷に住んでいたわけ。

でもお殿様は「明日から3番の子を1番にするね」なんて、しれっと言っちゃうものだから、そりゃあ物語は長くなるわけよ。

今の男子たちも同じ。

 

 

なにかの拍子に本命とセフレがコロッと入れ替わるの。

だから、現在セフレの女性の未来は明るいのよ~