あなたの“うんざりLINE”は彼を遠ざける原因

LoveQuartz店長の東條愛理です。

あなたが彼へのLINEを送るとき、ついついあなたの自己満足や
ワガママな内容を一方的に送っていませんか??

▼彼の休みをいつも聞きだそうとしてしまう
▼時間帯関係なしに返事は即レス
▼文章がないスタンプ攻撃

どうかすると最近では、LINEの会話は人格を
表してしまうほどの大きなツールとなっていますよね。

時々、自己チェックをして、彼を
うんざりさせる事のないよう、モテLINEを心掛けましょう。

さぁ、それぞれのベスト5を厳選しましたので、
まさか最近のあなたに当てはまっていないか、
そんな傾向がないか、厳しく判定してみてください!

 

彼に嫌われるうんざりLINEベスト5

 

 

《第1位》長いLINE

 

「1スクロール以上の文が送られてくると、正直ゾッとしますね。
呪にかけたいのかって思っちゃいます。」(25歳/アルバイト)

 

《第2位》返信あるまで何度も送信

「忙しかったから手が空いたら返信しようと思っていたのに、
1分後に『そうだよね?!』そのまた1分後に『ね?!』そしてとどめに壁からひょっこりの『ちらっ』スタンプ押してきた。
返信する気が失せたよ。それ以来LINEしてない。」(30歳/営業)

 

《第3位》日記のようなLINE

 

「毎日、出来事を知らせてくる。『今日は寝坊して会社ギリだった~危ない危ない。』
『ランチにはオムライス食べたよ。』
『今朝いっぱい寝たのに、もう眠い。おやすみ~』小学生の夏休みの日記じゃあるまいし、
これじゃ、何を返事しろって!」(27歳/医療事務)

 

《第4位》質問ばかりのLINE

 

「『お正月は実家?』『お母さんどんな人?』『いつ帰ってくるの?』
次から次へと質問攻め。ちょっとストーカーな感じがした。」(23歳/アパレル)

 

《第5位》24時間いつでも即レス

 

「返信を返すとすぐに既読が付いて即レス…
返さないと追ってまたLINEが送られてきて、正直怖かったです…」(28歳/IT関係)

 

彼に愛されるLINEベスト5

 

《第1位》心地良い言葉をできる限り挟む

 

「『知らなかった!』『初めて聞いた!』『すごいね!』『さすがだね!』を頻繁に使ったら、
見事にLINEが長く続きました。この4つは魔法の言葉だと思い、びっくりしました。」(24歳/事務)

 

《第2位》個人LINEにも敢えて名前を入れる

 

「『〇〇君、お疲れ様~』『〇〇君のお気に入りのお店ってある?』と敢えて名前を入れたら、
相手も私の名前を呼ぶようになり、距離がグンと近くなった気がした。
あと1歩のところまで来た感じ!」(21歳/学生)

 

《第3位》LINEでも送信タイミングを思いやる

 

「今はお昼休みかな・仕事終わったころかな・休日で朝寝してるかな等と彼の時間を考えるようにしたら、
『〇〇って思いやりがあるよね。ちょうど手が空くころを見計らってLINEしてるでしょ。』と言われ、
すごく嬉しかったです。(29歳/家事手伝)

 

《第4位》0時を過ぎたら既読せず翌朝続きを

 

「『昨日はごめんね~寝ちゃった~朝は忙しいよね。お仕事終わりに続きしてねっ。』とLINEのスルーを謝ったら、
『〇〇さんはキチンとしているんだね。続きを話すのが待ち遠しくなっちゃったよ。』と好印象だったらしく、
それからも途切れることなくLINEが続きました。」(26歳/秘書)

 

《第5位》聞かれたら適度に聞き返す

 

「聞かれた事に答えた後、『〇〇君は?』と聞き返したら、
『キミは自分の事ばかりじゃないんだね。女子ってそういう人、多いでしょ!?』と褒められた。
すっごく嬉しかった!!(25歳/経理)

 

■私は自己中でもワガママでもないと思っていたあなたも…

わたしは”うんざりLINE”してません!!

と思っていた方も、改めて最後までチェックしてもらうと
反省点や今後の参考にもなったのではないでしょうか?

少しヒヤッとする項目が1つや2つあったのではありませんかね(笑)

ついつい緩んでしまう彼への気遣いを、
こんなチャンスで引き締めましょう!

あなたのほんの少しの気遣いが、
彼に愛されるLINEに繋がりますよ!

LINEひとつで彼の心をつかめるかもしれませんよ。