2月は運命の変わり目!“ 節分”の正しい過ごし方で開運をしよう

LoveQuartz店長
東條愛理です。

早いもので今年も1ヶ月が経ち
あっという間に2月を迎えましたね。

 

2月には

▲節分(2月2日)
▲立春(2月4日)
▲バレンタイン(2月14日)

このような季節のイベントや冬から春に変わる
節目の年でもあります。

 

実は、スピリチュアルの世界では
大晦日と元旦言われているのが
“節分”“立春”です。

 

この2日間は運命の変わり目とも呼ばれ、
この日のすごし方は1年の運命とも言われるほど
かなり重要な日になります。

 

そこで、本日お届けするブログでは
正しい節分と立春の過ごし方についてお話をしていきます。

 

 

■節分と立春のスピリチュアル的意味

今年の「節分」は、2月2日(火)
その翌日、2月3日(水)が「立春」です。

 

節分とは「季節を分ける」という字のとおり、
季節の変わり目のこと。

 

暦の上では 2月の節分までが冬で、
その翌日・立春からが春であることを示しています。

 

暦だけでなく、風水・占い・スピリチュアルな
世界でも、節分と立春は

▼気の変わり目
▼運気の流れが変わる
▼新しい年への切り替わり

このように重要視されています。

 

スピリチュアル的にお話をすると、立春は「1年の始まり(元日)」であり
その立春の前日である節分は「大晦日」の意味があるのです。

 

また、暦の上では 節分を含め
立春の前の18日間を「土用」といいます。

 

(立春以外の立夏・立秋・立冬前にも土用があります。)

土用は人や自然界の気(エネルギー)が弱まる期間とされ、
体調を崩したり 心も元気がなくなったりしやすくなります。

 

そんな土用の最終日である節分は、心身に溜まってしまった邪気を払い、
冬を締めくくり、新しい年を迎える、大切な日。

 

立春からの新たな1年を元気に開運して過ごすためにも、
まずは 節分には徹底的「浄化」をしておきましょう。

 

次は、節分の日にやると良い
開運方法をご紹介します。

 

 

節分の日の午前

 

▼掃除をしよう

年末の大掃除同様、節分にも家の中の浄化、
つまり掃除が大切になります。

 

まずは家中のお掃除をしましょう。

 

物を溜めこみすぎると運気を下げるので、
余裕があれば 不要なものを断捨離もできるとより良いですね。

 

▼良い香りのアロマやお香を焚こう

邪気のあるものは臭いニオイを好み、聖なるものは良い香りを好むと言います。

 

掃除ついでに窓を開け、換気しながら
良い香りのアロマかお香を焚くことをおすすめします。

 

アロマもお香も、安い粗悪なものだと
頭痛がしたり運気を下げてしまう原因に

高品質で純度の高いものを選びましょう。

 

 

節分の日の午後

 

▼身体のメンテナンス

身体の毒出しとして、リンパマッサージや
よもぎ蒸しなどを受けるのも良いです。

 

出かける余裕のない方は、おうちでゆっくり
ストレッチするだけでも違いますよ。

 

▼豆まき

節分といえば豆まき!
これも人や家から邪気を払う開運行動です。

 

人が生きる“現世”と霊的世界の
“常世”の境が曖昧になるのが「逢魔が時」

豆まきは、そんな時間帯である
夕方6時頃に行うのがおすすめです。

 

豆まきには、投げた豆から悪い芽が出てこないよう、
炒った豆を使います。殻付きの落花生ではNG。

 

家の中でもっとも玄関から遠い部屋から始め、各部屋を順に巡っていき、
最後に鬼役の人は必ず玄関から外へ出ていきましょう。

 

終わったら、室内のきれいな
場所に落ちた豆は拾って食べてOK。

 

食べる数は年の数+1とも言われていますが、
あまりこだわらなくて大丈夫ですよ。

 

玄関などに落ちた物は半紙に包んで捨ててくださいね。

 

節分の日の夜

 

▼お風呂

お正月同様、風水的には立春はお風呂に入らないほうが良いので、
節分の日の夜にゆっくりお風呂に入っておきましょう。

 

その際は天然塩をひとつまみと
日本酒を少々入れて入るのがおすすめ。

 

浄化力が格段にアップします!

この入浴が“禊(みそぎ)”となって、
翌日の立春からの運気をさらに上げることができるのです。

 

以上のような過ごし方で 徹底的に浄化が済んだら、
いよいよ翌日は もう一つの元日である立春です。

 

立春のブログはこちらから▶